”結婚とはもうひとつの人生(相手)を同時に味わうこと(日本フルハップ「まいんど」2019年6月号掲載)”(大阪)守口 エステ[ゆるびか]

ゆるびか

06-7501-6475

〒570-0028 大阪府守口市本町1-8-16 コムズスクエアA301

営業時間/10:30-19:30 定休日/不定休

”結婚とはもうひとつの人生(相手)を同時に味わうこと(日本フルハップ「まいんど」2019年6月号掲載)”(大阪)守口 エステ[ゆるびか]

ゆるびかブログ

2019/07/01 ”結婚とはもうひとつの人生(相手)を同時に味わうこと(日本フルハップ「まいんど」2019年6月号掲載)”(大阪)守口 エステ[ゆるびか]

 

”結婚とはもうひとつの人生(相手)を同時に味わうこと”

-著フリージャーナリスト 音田昌子-

 

 

一見、仲むつまじそうに見えていた知人夫妻が、先日、離婚宣言をしたのには驚いた。人生の残り半分を、お互いにやり直すことにしたのだという。

どんなに愛しあって結婚しても、同じ屋根のしたで暮らしていれば、相手のアラが見えてくる。熟年離婚が増えているのもそのためで、離婚にまでいたらなくても、お互いに不満をぶつけあい、衝突しやすくなる。しかし、男性側は妻の不満や怒りの原因がよくわからず、当惑するケースが多いようだ。

最近、ベストセラーになっている黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』(講談社+α新書)は、まさにこのような悩みを持つ男性たちが対象だ。奥さんがなぜそんなに怒るのか、夫に当たり散らすのか、女性心理の深層を懇切丁寧に教えてくれる、文字どおりの”トリセツ(取り扱い説明書)”となっている。「おかげさまで、結構な確率で妻の地雷をかわせるようになりました」「定年前に本書に出会ってよかった」など、出版社には、本を読んだ男性たちからの感謝の声が多数寄せられているという。

また、曽野綾子さんの近著『夫婦という同伴者』(青志社)には、故三浦朱門さんとの結婚生活から学んだ夫婦円満の秘訣が紹介されている。そのなかに、これだなと思うことばがあった。

「結婚とはもうひとつの人生(相手)を同時に味わうこと」。

まったく別の環境で育ったふたりが共に暮らすのだから、ぶつかるのも無理はない。そんなとき、もうひとつの人生を味わえて幸せだとプラス思考で考えれば、むだな衝突をしなくてすむ。

さらに、「『これくらい許し合おう』が夫婦の愛情」と曽野さんは言う。「好きなことや、やりたいことしかしていない。(中略)ただ私は、相手が嫌いなことは、できるだけしないようにしてきました」。その心遣いさえあれば、人生のパートナーとして生涯連れ添うことは、そうむずかしくないと。

ほかにも、「『善か悪か』」ではなく自分とどう違うのかを考える」など、なるほどと思う心構えが挙げられている。

お互い、ほどほどに『折衷(おりあい)』をつけて生きていくよう心がければ、それでいいのではないかと、わが身を振り返った。

 

 

 

ー・-・-・-

 

まいんど「日本フルハップ」が毎月発行している雑誌です。

そのまいんどに掲載されている音田昌子さんのコラムが好きで、残しておきたいと思うのですが、雑誌をそのまま残せないのでブログという形で残したいと思いました。

以前のブログでも何度かブログで紹介したのですが、忙しくなると入力時間が取れなかったりするので、1か月遅れでブログに残していこうと思います。

 

ー・-・-・-

 

 

むかしむかし、ゆるびかがまだ小学生の頃でしょうか・・・いつ頃のことかハッキリとは覚えていないのですが、幼いゆるびかは母に尋ねたことがありました。「お父さんはお母さんにとってどんな存在なん?」と。母は「お父さんは空気のような存在やなぁ~」というようなことを言っていたように思います。「普段はいるのが当たり前で、いなくなったら生きていけない存在なんよ。空気がなくなったら苦しくなって生きていけないやろ。」というような注釈も。それを聞いて「お父さんは空気か~」と、とても納得したことをなんとなく覚えています。

 

今では、母に電話をすると父の愚痴トークに花が咲かないことはないのですが(笑)愚痴が言えるのは、それはそれで幸せなのだろうとも思う、大人になったゆるびかです

 

 

 

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

ゆるびか

【住所】
〒570-0028
大阪府守口市本町1-8-16
コムズスクエアA301

【電話番号】
06-7501-6475

【営業時間】
10:30~19:30

【定休日】
不定休

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP