”心に残ることば(日本フルハップ「まいんど」2022年11月号掲載)”(大阪)守口 エステ[ゆるびか]

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2022/12/01 ”心に残ることば(日本フルハップ「まいんど」2022年11月号掲載)”(大阪)守口 エステ[ゆるびか]

 

”人生の華の時代に羽ばたいてみる”

-著フリージャーナリスト 音田昌子-

 

 

 

学生時代の友人と久しぶりに外で会い、ちょっぴり豪華なランチを食べたときのことだ。「お腹がいっぱいだし、今夜はお茶づけにしようかな」と私が言うと、「同感だけど、あいにくうちは今晩、夫が食事当番なの」と言われて驚いた。

聞けば友人宅では、夫婦の好みや生活時間が大きく違うことから、朝の昼の食事は別々に好きなものを食べて、夕食だけ一緒にとるのだそうで、作るのも当番制になっているらしい。同世代なのに、わが家とずいぶん違っているなと驚いた。

そういえば先日、読売新聞の「人生案内」欄(6月9日朝刊)に「80代の夫が家事に口出しし始めて困惑している」という70代の主婦の投稿が載っていた。

1年ほど前から夫が「朝ごはんだけ作る」と言い出し、任せてきたところ、やがて台所周りや冷蔵庫のなかもすっかり自分仕様にしてしまい、生活上のちょっとしたことにも口出しし始めた。そのため、家での仕事がだんだんと減り、自分の存在価値がなくなっている気がすると悩んでいるらしい。

昔は、夫が何も手伝ってくれないという悩みが圧倒的に多かったから、これも時代の変化なのだろうか。

また、回答者の作家・久田恵さんの、このお悩みに対する答えが完結明快で面白かった。「ここはもう、『おいしい、助かる、すばらしい!』と褒めまくる作戦で、お任せしてしまうのがいいかと思います」とアドバイス。さらに、「この機を逃さず、家の外に活動の場を広げ自由に羽ばたいてみてはどうでしょう」と、投稿者に勧めておられるのだ。

そのあとに続く次のことばにも励まされた。「70代、80代を、自由を謳歌できる華の時代と考えて生きることもできるはず。それは、これまで知らなかった自分に出会えるチャンスでもあると思います」

70代・80代は、心身のあちこちにほころびが出始める年代ではあるけれど、まだまだ日暮れまでに残された時間は長い。その時間を”華の時代”と思って前向きに生きよというメッセージだと受け止めた。

これまで知らなかった自分に会えるチャンス、などと言われると、なんだか胸がわくわくしてくる。

久田さんは1947年生まれ。このことばは、”華の時代”を迎えたご自身の決意と覚悟の表明なのかもしれない。

 

 

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まいんど「日本フルハップ」が毎月発行している雑誌です。

ジャーナリスト音田昌子(おとだまさこ)さんの心に残ることばを掲載します。

 

 

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70代・80代が”華の時代”なのだとすると、50代のゆるびかはまだまだ”つぼみの時代”ですね。

70代・80代に美しい華を咲かせるために、50代の今質の良い養分をしっかりと蓄えたいと思いました

 

 


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